たかざとログ

0歳息子、夫婦正社員共働きのブログ。ジーナ式子育てのログや、保育園のこと、作ったモノ中心にゆるゆると。

電気圧力鍋はわが家の生活になじむのか

こんにちは、たかざとです。

 

今日はキッチンに新しい道具を投入できるかについて。

 

こちら、去年 義母から譲り受けた

sirocaの 電気圧力鍋。

 

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「譲り受けた」と言っても

新品未開封で、

どこかのセールでゲットしたのを

プレゼントしてもらったような感じです。

 

ありがとうお義母さん!

 

前から圧力鍋に憧れを持ってたんですが、

たかざと家はIHなので

普通の圧力鍋は使えず。

 

これなら

魚も骨まで柔らかく!

じゃがいも もホクホクに!

 

と期待して、産前にいただいたのです。

 

が…

去年、初めてコレでカレーを作ったとき。

 

じゃがいも たまねぎ 入れて水いれて

加圧開始したんです。

 

なんか圧がかかった音もして、

「お、いい感じ!」と思ってたんです。

 

が。

なぜか途中で ウンとも スンとも 言わなくなり…

 

壊れてしまいました。。

(ちなみに野菜はしっかり

柔らかくなってました、

最初で最後のチカラを使って…)

 

 

圧力鍋って、憧れはあったんですけど

なんだか怖いなー、とも思ってて。

 

こう、使い方まちがえると

フタが勢いよく飛ぶ!とか、

蒸気がありえない激しさで出てくる!とか…

 

怖い、けど憧れる…

(なんだろう、少女マンガのようだな)

 

で、私はすっかり

圧力鍋料理へのやる気がなくなってしまい、

修理から戻ってきた

この電気圧力鍋をしまいこみ。

そのまま出産を迎えたのです…

 

で、トラウマになった入院生活(´・_・`)と

退院後の新生児のお世話で

そんな怖い電気圧力鍋に再挑戦する気力もなく。

 

と、そんなこんなで

紆余曲折あった私と電気圧力鍋なのですが

 

やっと本日、産後初めて

使ってみました。

 

目的としては、復職にあたり

「ちゃんと使えば 普段の料理に便利なのか」

「時短で美味しくできるのか」

を確かめるため。

 

今日は、

さんまの山椒煮と、ふろふき大根

を作ってみました。

 

こんな感じ。

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あれ、ふろふき大根 ないですねぇ。

(さんまと一緒に写ってるのは

砂肝のコンフィです、圧力鍋関係ない)

 

いや、ふろふき大根を食べ終わってから

ブログに書こうと思い立ったから…

 

とりあえず、簡単な感想としては

・さんまの山椒煮→ 鍋で作るのと変わらない

・ふろふき大根→たしかに味も沁みて柔らかくなる

 

という感じでした。

さんまは、まぁ骨も食べられるかなぁ、

という感じ。せっかく圧力鍋なら、

もうちょっとホロホロになってほしいかな、と。

 

大根は2cmの厚さで作ったんですが、

ちゃんと、箸で簡単に割れるくらいに

柔らかくなりました。

調味料少なめだったけど

全体に、中まで味が沁みてた。

 

とすると、出来上がり感としては

普通の鍋と同等か、料理によっては

ちょっと楽に、美味しくなると

思ったらいいのかな。

 

IHなので正直 ガスの家ほど

火元から離れられないワケでもないし。

 

あとはこれの占めるスペースと、

操作が慣れないのが課題か。

 

 

ちょっと、今月集中的に使ってみて、

復職後の生活に活かせるか

もうちょっと検討してみまーす。