たかざとログ

0歳息子、夫婦正社員共働きのブログ。ジーナ式子育てのログや、保育園のこと、作ったモノ中心にゆるゆると。

真夏に温かい台湾スイーツでタピ活した話(Meet Fresh横浜中華街店)

こんにちは、たかざとです。

 

たまには行ったところや食べたもののレビューも書いていこうと思い立ちました。

(ジーナ式の記事もがんばろうな) 

 

今回は中華街の近くにある台湾スイーツのお店について。

 

世界に店舗展開しているMeet Fresh(鮮芋仙)というお店に行ったんですが、ほんとに自分のツボにくる台湾スイーツだったので、ついレポート。

 

【目次】

 

タピオカブームですね

世の中タピオカブームで すごいですね。

 

前回のブームは1992年だそうで…27年ぶりに世の中 あの丸いやつにハマってるわけですが、例にもれず私もタピオカ、好きですー。

 

前回のブームの時は小学生だったですが、確か乾物のタピオカを入手して缶詰のココナツミルクでデザートを作った思い出。。

 

その頃はブラックタピオカなんて見たことはなく、小さい半透明なのが定番でしたね。

 

ちなみに、乾物で売ってるタピオカってびっくりするくらいの量ができるのでちょっと笑えますよw 

 

今回はブラックやカラフルなのがあって、食感や風味も工夫してあって面白いですよね〜。

 

 

今回数ヶ月ぶりに横浜中華街に行ってきたのですが、さすが流行りを取り入れるのが早い中華街、どこもかしこもタピオカだらけでした。

 

8月ということで冷たい飲み物が売れる時期ですもんね〜まさにタピオカ稼ぎ時

 

もともと中華街ではタピオカミルクティがよく売られていましたが、専門店がいくつも出来てました!

 

ちなみに、初めて見たんですが、いちご飴?も流行ってるんですかね。

串に刺さった砂糖がけ?のいちごを売ってる売店も何軒か見かけました。

 

来年あたりにはまた別の流行りになってるんでしょうが、タピオカはもともと好きなものだし、せっかくだからちょくちょく楽しめたらいいなと思います。

 

 

台湾スイーツ

タピオカの思い出で前置きが長くなりましたが、実は今回の話のメインはタピオカではなくて 温かい台湾スイーツの話。

 

台湾スイーツ、

あの、豆や芋や小さな餅、ゼリーなんかがいろいろ乗ったデザート、私ずっとあれが気になってたんですよね。

 

豆乳を固めた豆花(とうふぁ)、や黒い仙草(せんそう)ゼリーって、いわゆる中華料理定番の杏仁豆腐やマンゴープリンとは違う雰囲気があって、ずーっと食べてみたかったんですよね。

今までなかなか機会がなくって。

 

で、今回行ってきました!

 

こちらです。

Meet Fresh(鮮芋仙) 横浜中華街店。

(ミートフレッシュ・ シェン ユイ シェン)

と呼ぶそうです。

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場所は、 

みなとみらい線 元町・中華街駅2番出口から 歩いて2,3分。

中華街からは、2ブロックほど離れたところにあります。

 

 

Meet Fresh (鮮芋仙) のメニュー

ミートフレッシュ、という名前が正直あまり台湾スイーツのイメージが湧かない…んですが。

 

調べてみるとこちら、台湾(台中)発祥で今では世界に700店以上も展開している台湾スイーツの有名店のようです。

 

店内はカジュアルで入りやすい雰囲気。

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店内はゆったりしていて、座席を確保したらカウンターで注文する、いわゆるフードコートのようなスタイルです。

 

お冷(レモン入りのお水)はセルフで、子ども用の椅子もありました。

 

 

で、こちらがメニュー。

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ドリンクメニューとスイーツのメニューがあります。

 

メニューは公式サイトにも載っているので詳しくはそちらを(ただし店舗での情報と少し違ってるので注意!:後述)

 

公式サイト

MeetFresh 鮮芋仙 東京 | 台湾で人気のスイーツ店が日本へ上陸

(日本では横浜中華街のほかに都内と浦和に数店舗あるようです) 

 

ドリンクはお茶、タピオカドリンクがメインのようですね。

ほかのお店でもよくある 甘さとトッピングを選ぶスタイル

 

面白いのがタピオカ以外に、タロ芋ボールなるものが選べるということ。

 

なんだ タロ芋ボールって…気になるなぁ

 

でも、今回の私の狙いはデザートメニューですよ!

 

上と同じ写真でちょっと見にくいけど…

こっち!

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並ぶ独特のメニュー名…

「芋園(いもえん) 1号」

「豆花(とうふぁ) 2号」

「仙草(せんそう) 5号」

:

 

ね、気になる感じでしょう?

 

ほかにも かなり大きな「かき氷」「ソフトクリーム」、そしてなんと「タピオカホットサンド」(!)というものもあったけれど、

 

私が惹かれたのは断然これらの

いろいろトッピングされてる台湾スイーツたちです。

 

芋園、豆花、仙草、というのは

それぞれメインになるデザート名。

 

「芋園(いもえん)」はお芋でつくったカラフルなお餅

「豆花(とうふぁ)」は豆乳を固めたもの

「仙草(せんそう)」は台湾のハーブのゼリー

 

に、それぞれトッピングのバリエーションで1号、2号…と名付けられてる模様。

 

 

選んだのは芋園!

 

で、、私が今回選んだのは「芋園3号」

芋園(芋のお餅)に、あずき・ピーナツ・タピオカのトッピングです!

 

芋園はHOT / ICE が選べるのでHOTにしました。

(公式サイトには、「豆花」や「仙草」もHOT / ICE選べるとありましたが、横浜中華街店ではICEだけの販売でした。実は…HOTの豆花を食べたかったんですよね)

  

これが芋園3号!

HOT、 ミディアムサイズで¥500です。

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白玉みたいなのがタロ芋のお餅、黄色いのがさつまいものお餅のようです。

黒いのがタピオカ

 あとはあずきピーナッツですね。

 

味は…

甘さ控えめの 、さっぱりしたぜんざいみたいな感じ。

でもトッピングにモチモチのお餅とタピオカ、

そしてピーナツが良い感じのアクセントになっていて、

 

日本のぜんざいよりも食感や風味が賑やかで楽しい!

あと、温かいタピオカも初めて食べたけれど、弾力が少し柔らかで これはこれで面白い。

 

 

ひとつ気になったのは

HOTにしたけれど、ちょっとぬるめだったこと…💦

これが普通なのかな?

 

夫も似たようなセレクトで、「芋園4号」HOTを

 こちら。

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に、似てるよね… 

こちらは、ピーナッツの代わりにタロ芋そのものが入っています!

 

タロ芋、味見したところ かぼちゃとジャガイモの中間くらいの食べ物でした。

 

見た目が里芋みたいですが、里芋よりは甘みを感じました〜。これもなかなかいいな!

 

 

さっぱり目のぜんざいのようなデザートだけれど、トッピングがお芋や餅、豆系なのでけっこうお腹に溜まるボリューム。

 

でもHOTを選んだからか、真夏に涼しい店内で食べても、お腹には負担が少ないように思いました。

 ちょっとぬるめだからか?ランチの後に行ったのにスルスルいただけました。

 

アプリまでDLしました笑

ずっと気になっていた台湾スイーツ初トライでした。

 

豆花や仙草ゼリーも(タピオカホットサンドも)かなり試したかったものの断念したので、次回は是非 こちらも試してみたいと思います!

 

来店でポイントが貯まるスマホアプリがあるということで、早速ダウンロードしましたw

 

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かき氷やタピオカドリンクを注文している人も多くいましたが、けっこうボリュームがあるように見えましたよ〜

 

夜は21時までやっているようなので中華街で食事したあとに、まったり過ごすのも良いかもしれません。

 

 

タピ活とタイトルを付けながら、タピオカドリンクは写真の1枚もないブログ(汗)でしたが、こんな楽しみ方もありですよね。

 

タピオカというか台湾のぜんざい?に惹かれた話になっちゃったような気もしますが。。

 

でもこのお店は、タピオカブームとは関係なく  続いてほしいなー。

 

ではでは。